動画でお散歩。。。黒川能 王祇祭

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山形県 / 黒川能 王祇祭

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■ 黒川能 王祇祭

【開催日時】 例年2月1日〜2日
【開催場所】 黒川地区の当屋(座中民家) および春日神社(山形県鶴岡市櫛引地区 黒川地区)

■春日神社の御神体を上、下座の当屋に迎えて、1年のみのりを祈る神事です。
郷土芸能の粋といわれる「黒川能」は、江戸時代に幕府の式楽として発展を遂げてきた中央の能楽とは一線を画し、観阿弥、世阿弥の流れを汲みながらも、山形県鶴岡市櫛引地区、春日神社の氏子たちにより、暮らしに密着した民俗芸能として伝承されてきました。(国指定重要無形民俗文化財)

当日は、幼児の「大地踏」で始まり、式三番、続いて能5番、狂言4番が夜を徹して演じられます。

■ 黒川能

黒川能(くろかわのう)とは、山形県の庄内地方に伝わる伝統芸能である。国の重要無形民俗文化財(1976年指定)。

■ 黒川能 起源伝承

・貞観年間(859〜877年)にある事情から宮廷を抜け出し、黒川の地に身を隠した清和天皇がこの地の人情と自然を愛し、大内掛りという宮廷の秘事能を里人に教えたのが由来。

・後小松天皇(室町時代)の第3皇子小川宮が世の乱れを避けて出家、龍樹宮と改名して諸国を巡歴した後温海町小名部、黒川と移った際里人に能を伝授したというもの。

・鎌倉時代から庄内地方を領有した武藤氏(藤原北家出身)が京から能役者を連れて帰ったのが始まりというもの。

地元には小川宮の墓とされる皇子塚、宮の行宮跡という松樹院、清和天皇付きの牧童が建てたという牧童院などがある。室町時代に織られた能装束が現存していることから、少なくとも室町時代末期には発祥していたものと思われる。

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最終更新 2010年9月10日 (金) 09:36
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