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宮城県 / 仙台 青葉まつり

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仙台 青葉まつり

■ 仙台 青葉まつり

【開催日時】 毎年5月の第3日曜日とその前日
【開催場所】 仙台市中心部(宮城県仙台市)

★ 平成23年度第27回仙台・青葉まつり開催中止のお知らせ

平成23年3月11日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」おきまして、被災された方々には心より御見舞い申し上げますとともに、尊い命を失われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

仙台・青葉まつり協賛会では、地震に伴いお客様・参加者の安全、電力制限・交通機関や施設の状況がなおも不透明であることなどの諸状況を鑑み、5月14日 〜15日に開催を予定しておりました平成23年度第27回仙台・青葉まつりを中止とさせいただくこととなりました。
関係者各位には、事情ご拝察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。= 仙台・青葉まつり協賛会 =

■ 仙台 青葉まつり

仙台・青葉まつり(せんだい・あおばまつり)は、毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間、宮城県仙台市で開催される祭である。
伊達政宗没後350年にあたる1985年(昭和60年)に、過去に存在した祭りを復活する形で始まった。

江戸時代には「仙臺祭」(仙台祭)という仙台藩最大の祭りがあり、仙台東照宮の祭礼として行われていた。それが明治維新の影響で変容し、伊達政宗の命日(5月24日)に青葉神社の祭礼として開催される「青葉祭」に生まれ変わった。

「仙台・青葉まつり」は、系統が1つながら名称が異なる、これら2つの過去に開催されていた祭りの名称を合わせて命名された。祭りの紹介文では「杜の都・仙台において、新緑が美しい時期に開催される」と書かれることが多いが、これが名称の由来ではない。

1985年(昭和60年)の伊達政宗没後350年に復活した祭りは、投資意欲の強かった石井亨仙台市長(在任期間:1984年12月23日 〜 1993年7月3日)の時代に、バブル景気に加え、「独眼竜政宗」ブーム、仙台市営地下鉄開業、政令指定都市移行、市制100周年などを背景に拡充された。現在の祭りの主な構成要素は、「仙台祭」「青葉祭」双方で行われていた山鉾巡行および神輿渡御、「大崎八幡宮大祭」(旧暦8月15日)で奉納されていたすずめ踊り、そして、祭りの復活が政宗没後350年であることもあって武者行列が加わっている。

祭りは仙台市都心部各地で行われる。祭りの1週間前には東一番丁通りをすずめ踊りで流し踊りする「一番おどり」が行われ、水曜日から山鉾が中心部のアーケードに飾られる。土曜日の「宵まつり」はすずめ踊りコンテストを中心に開催され、日曜日の「本まつり」では山鉾巡行・青葉神社神輿渡御・武者行列・すずめ踊りなどが開催される。

なお、「仙台・青葉まつり」は、政宗の命日に行われていた青葉神社の祭礼「青葉祭」と歴史的に関係があるため、青葉神社神輿渡御が行われるが、青葉神社では「仙台・青葉まつり」とは別に「春の大祭」を政宗の命日に行っている。

■ 山鉾巡行

運行される山鉾は11台で、そのすべてが仙台市近辺の企業または団体によって運行されている。本まつり当日に東二番丁通り、定禅寺通を巡行するほか、開催週の水曜日から一番町のアーケード街に展示されている。サイズはそれぞれ異なり、全長は5.2〜6.2メートル、全高6メートル前後、重量5.5〜8トンである。

◇ A Related Words :
仙台 青葉まつり 2012/仙台 青葉まつり 2011

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2010年9月22日 (水) 03:21
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