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竹駒神社 初午大祭

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宮城県 / 竹駒神社 初午大祭

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竹駒神社 初午大祭

■ 竹駒神社 初午大祭

【開催日時】 2011年3月16日 〜 22日
【開催場所】 竹駒神社(宮城県岩沼市稲荷町)

■日本三大稲荷のひとつ竹駒神社の最大の祭です。
旧暦2月初午の日から7日間にわたって行われ、五穀豊饒、商売繁盛、家内安全を祈願し、大勢の参拝客で毎年賑わう。

期間中の日曜日に行われる「神輿渡御」の神事では、勇壮な掛け声を発しながら歩く「竹駒奴の行列」が行われ、古風な道中練りの姿が珍しく、その後を華やかに着飾った可愛らしい稚児や、騎馬武者が続く歴史絵巻のような行列が町中を練り歩きます。
露店も多く立ち並び、多くの人で賑わいます。

■ 竹駒神社

竹駒神社(たけこまじんじゃ)は、宮城県岩沼市にある神社。別名竹駒稲荷、旧称武隈明神(たけくまみょうじん)。旧社格は県社で、戦後は神社本庁の別表神社となった。日本三大稲荷の一つとされることがある。

倉稲魂神(うかのみたま・稲荷神)を主祭神とし、相殿に保食神(うけもち)・稚産霊神(わくむすひ)を祀る。
鹽竈神社(陸奥国一宮)と東北地方で一、二を争うほど初詣客が訪れることで知られる。

■ 立 地

当社は、宮城県中南部の旧名取郡南部の仙台平野にあり、東流する阿武隈川左岸(北岸)に位置している。当社がある岩沼は、畿内を起点とする山道(後の東山道、現在の東北本線や国道4号に相当)、および、海道(後の東海道や陸前浜街道、現在の常磐線や国道6号に相当)の両者が畿内から出て初めて合一する地である。ここから宮城郡北部の松島丘陵まで両者は合一したまま北上し、陸奥国府・多賀城(のちには仙台城下町や仙台市)で分岐する。すなわち当社は、古代から続く2つの主要幹線が分岐・合流する交通の要衝に創建され、当地を支配した歴代の統治者に重要視されてきた。

■ 竹駒神社の歴 史

社伝では、承和9年(842年)、小野篁が陸奥国司として赴任した際、伏見稲荷を勧請して創建したと伝える。後冷泉天皇の時代(1045年 - 1068年)に陸奥国を歴遊中の能因が、竹駒神社の神が竹馬に乗った童の姿で示現したとして、当社に隣接して庵を結び、これが後に別当寺の竹駒寺となった。戦国時代には衰微していた当社に伊達稙宗が社地を寄進するなど、伊達家の崇敬を受け発展した。文化4年(1807年)には正一位の神階を受けた。

明治の神仏分離により、明治2年(1869年)、竹駒寺は少し離れた現在地に移転した。この際、国家神道の流れの中で、明神思想に基づく、武隈明神が否定され、これ以降、稲荷神が主祭神とされた。明治7年、竹駒神社は県社に列格した。

かつての社殿は、仙台藩の5代藩主伊達吉村によって造営されたものであったが、平成2年(1990年)に火災で焼失し、平成6年(1994年)に再建された。

竹駒という社名は、現岩沼市域の旧称「武隈」の転訛であり、もともとは、市内を流れる阿武隈川に由来する。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年3月9日 (水) 10:28
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