動画でお散歩。。。
SENDAI光のページェント

 動画でお散歩。。。
SENDAI光のページェント

nagomi画像
宮城県の祭り
宮城県のまつり

宮城県 / SENDAI光のページェント

you tube 祭り
SENDAI光のページェント

■ SENDAI光のページェント

【開催日時】 2011年12月2日 〜 31日
【開催場所】 定禅寺通ほか()
※点灯時間 : 17:30 〜 23:00 (12月31日 : 〜 24:00)

■ SENDAI光のページェント

SENDAI光のページェント(せんだいひかりのページェント)は、仙台市都心部の定禅寺通と青葉通のケヤキ並木に数十万に上る数のLEDを取り付けて点灯するイルミネーションイベントである。25周年となる2010年(平成22年)は12月3日から31日まで開催されるが、例年の開催期間は12月12日〜31日である。点灯時間は17:30から23:00(31日のみ24時まで点灯)。

■ 概 要

「スターライト・ファンタジー」の副題が付けられている。実行委員会を中心に「ヒカペ」との略称が使われているが、市民一般には浸透しておらず、「光のページェント」「ページェント」などと略される。

1986年(昭和61年)、『「杜の都」から「光の都」へ』を理念に、市民ボランティアが「杜の都・仙台」を象徴する定禅寺通と青葉通のケヤキ並木にイルミネーションを施したのが始まりである。例年、定禅寺通は、地上から見れば「光の回廊」となり、ナイトフライトで上空から見れば「地上に舞い降りた天の川」となる。

現在は、定禅寺通の東部の勾当台公園や西端の西公園にもイルミネーションが広がり、様々な付随イベントも行われるようになった。そのため、期間中280万人以上の人出がある仙台の冬の風物詩として、全国的な知名度を得るに至っている。

自治体等からの補助金があるものの、運営資金の半分以上を企業からの寄付と市民からの募金によって賄っている。光のページェント期間中に市内の各地に専用の募金箱が設置される他、期間外においても、街頭募金や募金ライブイベントがある。また、飲料1本に付き設置者と自販機管理会社が1円ずつ計2円を募金する仕組みになっているユニークな自動販売機がある。

実行委員会を中心に市民ボランティアが開催するイルミネーション・イベントとしては先駆例であり、かつ、20年以上も市民主体の体制を維持しているため、神戸ルミナリエを初めとする国内やアメリカなど海外からの問い合わせや視察を受けており、イベント運営方法や資金集めのノウハウ等を各地に伝える活動も行っている。

例えば、仙台市の姉妹都市であるアメリカ合衆国・リバーサイド市のミッション・イン周辺で開催される「光のフェスティバル」(the Riverside Festival of Lights) は、SENDAI光のページェントの影響を受けて始まった。なお、サンタパレードを開催している縁から、20周年にあたる2005年(平成17年)には、サンタクロース村があるフィンランド・ロヴァニエミ市が主催するクリスマスシティネットワークに仙台市が加盟した。

2008年(平成20年)より、期間中のケヤキのイルミネーションをバイオマス発電によるグリーン電力によって100%まかなっている[8][9]。2009年(平成21年)からは総電球数の1/3(約20万球)を消費電力が白熱球の約1/10であるLEDに置換し、17,000kWh[11]まで使用電力を削減した。

◇ A Related Words :
SENDAI光のページェント 2011/SENDAI光のページェント 2012/2011sendai光のページェント/sendai光のページェント実行委員会

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 掲載サイト
掲載のテキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。
最終更新 2011年5月8日 (日) 12:59
Sponsored Link