動画でお散歩。。。大館アメッコ市

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■ 大館アメッコ市

【開催日時】 2012年2月11日(土) 〜 12日(日) ※毎年2月第2土曜日〜日曜日
【開催場所】 ハチ公通り(秋田県大館市大町)
※JR大館駅からシャトルバス運行(有料)

■「大館アメッコ市」は、約400余年の歴史を誇る民俗行事です。大館市の風物詩となっています。
「この日にアメを食べると風邪をひかない」と伝えられ、天正16年(1588年)に起源し、今では、厄除け、招福開運を祈願する民俗行事として開催されています。

会場周辺には、小枝に飴玉や縁起物を飾りつけたアメッコを売る露店が軒を連ね、県内外からの多くの観光客でにぎわいます。

また、大館市の近くの山から神様がアメを買いにやってくるという故事を再現した「白髭大神巡行」や「秋田犬パレード」を始めとした多彩なイベントが開催されます。

※大館市は、忠犬ハチ公のふるさとで、秋田犬保存会本部が置かれています。
秋田犬の産地でもあり、旧大町中央通りはハチ公通りと呼ばれています。

■ アメッコ市

アメッコ市(あめっこいち)は、秋田県大館市において、1588年(天正16年)から行われている小正月行事。

■ アメッコ市 概要

大館市大町の片側2車線の市道(通称おおまちハチ公通り)を歩行者天国にして、毎年2月第2土曜日とその翌日曜日に開催される[1]小正月行事である。「アメッコ市の飴を食べると風邪をひかない」との伝承があり、縁起物の飴を買い求める人で県内外から約15万人の人出があり賑わう。

ミズキの枝にアメをつけ稲穂の代わりに神前に供える農家の風俗行事であったのが始まりといわれる。

祭りのメインイベントは、近くの田代岳の守り神・白髭大神(しらひげおおみかみ)がアメを買うために山から降りてくる、との言い伝えを再現し、白髭大神ともんぺ姿の少女「おこう」らが練り歩く白ひげ大神巡行である。

また、1972年(昭和47年)より、現在のように観光行事化するようになると、秋田犬保存会による秋田犬のパレード、民謡ショーなど、従来の小正月行事(アメッコ行事)以外のイベントが同時に開催されるようになっている。

その反面、飴を売る露店が、ピーク時は160店ほどあったものが、地元の在住者に限定されている出店規制や個人の販売者の高齢化が要因で、近年は100店ほどに減少している。また、アメッコ市で販売される飴の一部種類が、市内のスーパー(ITOKUの各店舗、イオンスーパーセンター大館店など)で「アメッコ市」開会前の特定期間販売され、当日会場へ出向かなくても購入できることや、高齢化と過疎化により規模が年々縮小傾向にある。

・主催:大館アメッコ市実行委員会
・場所:おおまちハチ公通り
・開催日:毎年2月第2土曜日とその翌日曜日

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最終更新 2011年8月31日 (水) 08:28
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