動画でお散歩。。。盛岡秋まつり

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岩手県の祭り
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岩手県 / 盛岡秋まつり

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盛岡秋まつり

■ 盛岡秋まつり

【開催日時】 毎年9月14日 〜 16日
【開催場所】 盛岡八幡宮、市内一円(岩手県盛岡市八幡町)

■盛岡鎮守のこの祭は、宝永6年(1709年)9月14日、南部藩20万石の城下町23町が完成したおりに、全町の若衆が各町から1台ずつ趣向をこらした山車に「丁印(ちょうじるし)」を盛岡八幡宮に奉納し、3日間にわたり城下目抜き通りを練り歩き祝ったことが始まりと伝えられています。
丁印は町のシンボルという意味で、盛岡城下各町の消防、自治的組織の標識でもありました。

盛岡八幡宮祭りの山車行事は盛岡市の無形民俗文化財に指定されています。

期間中は、神社周辺の町内に次々と山車が通り、太鼓やおはやしの声で華やいでいます。
主な祭りの日程は、9月14日午後1時から八幡下り、15日午後6時からは山車大絵巻パレードで、各町内の山車が勢ぞろいする、祭りの見どころです。16日は八幡宮境内で古式ゆかしい流鏑馬(やぶさめ)が行われます。

期間中は、参道から八幡宮の通りにかけてたくさんの露店が出店、参拝の人たちで大賑わいとなります。

■ 盛岡八幡宮

盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)は、岩手県盛岡市にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社に加列されている。盛岡の総鎮守とされ、神事のチャグチャグ馬コ、例祭の山車行事、流鏑馬神事で知られる。

康平5年(1062年)、源頼義が安倍氏討伐の際に、戦勝を祈願して石清水八幡を勧請したのに始まると伝えられる。「鳩森八幡宮」と称し、地元の豪族の日戸氏が代々崇敬した。

文禄2年(1593年)、南部氏が盛岡城を築城した際に城内鎮守の神社として再建された。延宝8年(1680年)、南部重信は青森より南部氏の氏神であった櫛引八幡を勧請し、鳩森八幡の御旅所のあった現在地に祀って「新八幡」「南部新八幡」と称した。明治に入って鳩森八幡を新八幡に遷座した、明治22年(1889年)、市内の白山神社を合祀した。

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最終更新 2010年9月4日 (土) 00:50
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