動画でお散歩。。。
十和田湖冬物語 冬花火

 動画でお散歩。。。
十和田湖冬物語 冬花火

nagomi画像
青森県の祭り
青森県のまつり

青森県 / 十和田湖冬物語 冬花火

you tube 祭り
十和田湖冬物語 冬花火

■ 十和田湖冬物語 冬花火

【開催日時】 2012年2月3日(金)〜 27日(日)※期間中毎日 20:00 〜
【開催場所】 十和田湖冬物語特設会場(青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋)

■十和田湖冬物語特設会場で開催される北東北最大級の雪祭です。

期間中は、「津軽三味線ライブ」や、「なまはげ」などの郷土芸能の実演のほか、地元の地産品が堪能できる「食彩ドーム」も出店。
「雪のすべり台」、「十和田湖畔温泉足湯」、「あったか冬のエコステーション」などが設営されます。

夜には冬花火が開催され、漆黒の夜空に華開く大輪の光の乱舞は、幻想的な世界を作り出します。

■ 十和田湖

十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。十和田八幡平国立公園内にある。日本の湖沼では12番目の面積規模を有する。内水ながら、国の地方港湾である子ノ口港、休屋港の二港がある。

十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。現在も活火山として指定されている。最大深度327mは日本第三位。流出河川は奥入瀬川。胡桃を半分にした形。

湖の中央、御倉山と中山半島の間にある中湖(なかのうみ)とよばれる水域が最深部であり、御倉山の東側の東湖(ひがしのうみ)や中山半島の西側の西湖(にしのうみ)と呼ばれている水域の水深は50 〜 100mほどである。

なお、江戸時代より郡の境界が不明確で、十和田湖の帰属が決まらないため、青森県と秋田県との境界は決まっていなかったが、2008年8月29日に青森市で開かれた北海道・北東北知事サミットにおいて、青森、秋田両県と、関係する自治体が、湖面の境界線を青森県6:秋田県4という割合で県境を画定することで最終合意し、同年11月14日に確定し、12月25日に官報告示した。これにより、1871年の廃藩置県以来、137年目にして県境が決定した。

具体的には、湖の北側にある御鼻部山の頂上から、神田川河口を結ぶ線を県境とする。これにより61.1km2の十和田湖は、青森県十和田市に約37km2、秋田県小坂町に約24km2が割り振られ、その分の地方交付税交付金(年間総額約6700万円)も増額分配される。なお増額分された交付金は、十和田湖の環境対策や観光振興に使われる。

■ 十和田湖の観光

湖畔には高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」の他、十和田ビジターセンター、十和田科学博物館などがあり、観光用の湖上遊覧船が運航している。湖に突き出した中山半島には十和田神社がある。また十和田湖畔温泉があり、国民宿舎十和田湖温泉が設置されている。

毎年1月下旬(2月上旬) 〜 2月下旬には休屋で「十和田湖冬物語」が開催され、雪像やかまくらなどを見ることができる。また、20時頃から冬花火も打ち上げられる。ただし、この時期は近隣の国道102、103、394、454号、青森県道40号の一部区間が冬季閉鎖や夜間交通規制の対象となるため、来場する際は注意が必要である。特に18時以降は八甲田山周辺の通行ができないため、冬花火を見るなどしてこの時間帯に青森方面や黒石方面へ帰る場合は小坂インターチェンジ方面か十和田市方面へ大きく迂回する必要がある。

毎年7月の第三金・土・日曜日には「湖水まつり」が開催され、また7月下旬の日曜日には十和田湖一周道路(約50km)を約12時間かけて歩く「十和田湖ウォーク」が行われる。

毎年9月第1土・日曜日には「十和田湖国境祭」が開催され、青森ねぶた・竿燈・盛岡さんさ踊りなどの青森県・秋田県・岩手県の代表的な祭りや伝統芸能が披露される。

◇ A Related Words :
十和田湖冬物語 冬花火 2012/十和田湖冬物語 冬花火 2011/十和田湖冬物語 花火/十和田湖国立公園協会

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 掲載サイト
掲載のテキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。
最終更新 2011年6月9日 (木) 11:01
Sponsored Link