動画でお散歩。。。
黒石よされ流し踊り

 動画でお散歩。。。
黒石よされ流し踊り

nagomi画像
青森県の祭り
青森県のまつり

青森県 / 黒石よされ流し踊り

you tube 祭り
黒石よされ流し踊り

■ 黒石よされ流し踊り

【開催日時】 2011年8月15日 〜 16日
【開催場所】 市中心街(青森県黒石市)

■黒石市最大の祭り「黒石よされ」は、日本三大流し踊りといわれています。

津軽の代表的な民謡「よされ」に合わせて、編み笠に浴衣姿の踊り手約3000人が、市内商店街を中心に一斉に流し踊りや、乱舞などを繰り広げ、見る人を圧巻します。

期間中には、県内外から集まった踊り組が、手踊りを披露するなど見所十分です。
近年になって黒石よされのニューバージョンが加わり、以前にも増して熱気ある祭りとなっています。

■ よされ節

よされ節(-ぶし)は東北地方に伝わる民謡。「よされ」という囃し言葉を含み、津軽三味線や太鼓などで演奏されるにぎやかな曲調が特徴。『津軽よされ節』、『黒石よされ節』、『南部よしゃれ節』などの種類がある。

『津軽よされ節』は『津軽じょんから節』、『津軽あいや節』と並び「津軽三ツ物」と呼ばれる津軽民謡の代表曲のひとつとされている。

起源は19世紀前半で、西日本のはやり歌が東北地方に伝わり、広まったとされる。

■ 「よされ」の意味、語源は諸説ある。

世去れ
貧困や凶作の世は去れ、という意味。実際に漢字で「世去れ節」と書かれることもあり、この説がもっとも有力とされる。 「よしなさい」の意味

余去れ
「余(私)は去る、後はよろしく」または、宴会に一部の人が残り、他の余った人たちは去れという意味。

寄され
人が集まるように促す掛け声。

夜さり
「夜になるころ」または単に「夜」の意味

■一説に、西日本のはやり歌で「夜さり」だったのが、東北地方に伝わった後「世去れ」の意味が込められたとも。また、「よされ」は「夜に近づく」という意味の古語「夜さる(よさる)」の命令形とも。 かつて東北地方では凶作のため口減らしが行われたため、「人が世を去れ」や口減らしで「余った人は去れ」という意味だとする説も。また、三味線の音や泣くようす、雪が降るさまなどの、擬声語・擬態語として位置づけられることもあり、厳しい寒さが「世から去れ」と言っているように形容されているともいわれる。

また、上記にあげた意味のうち複数を同時に表しているとする説もあり、飢饉などで苦しい時は「世去れ」、平時には「仕事はよして宴を楽しもう」という意味が込められているという見方もある。

◇ A Related Words :
黒石よされ流し踊り 2012/黒石よされ流し踊り 2011/日本三大流し踊り

=掲載のテキストについて=
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 掲載サイト
掲載のテキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。
最終更新 2011年6月4日 (土) 06:53
Sponsored Link