動画でお散歩。。。八戸三社大祭

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八戸三社大祭

■ 八戸三社大祭

【開催日時】 2011年7月31日 〜 8月4日
【開催場所】 市内中心街、長者山新羅神社(青森県八戸市)

※有料観覧席(参考)(8月1日 〜 3日)2000円

■八戸三社大祭は、およそ290年の歴史と伝統を誇る八戸地方最大のお祭りです。

平成16年に「八戸三社大祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年、7月31日から8月4日までの5日間開催されます。
特に、おがみ神社、新羅神社、神明宮の、三神社の神輿行列には27台もの山車が運行され、大きな山車が沿道を通る度に、沿道は見物客の歓声に包まれ、 絢爛豪華な時代絵巻が繰り広げられます。

■ 八戸三社大祭

八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)
毎年7月31日から8月4日に青森県八戸市で行われる祭である。 7月31日が前夜祭、1日が「お通り」、3日が「お還り」である。

「三社」とは、八戸市内の?(おがみ)神社(法霊神社)・長者山新羅神社・神明宮のことで、三社の神輿行列と市内各町を中心とした組の20数台の華麗な人形山車が神社の氏子として市内を巡行する。 期間中は105万から110万人の観光客が訪れる。

2004年2月6日に、「八戸三社大祭の山車行事」として重要無形民俗文化財に指定された。

祭りの大きな特徴は人形がせり上がり、左右の大きく広がる仕掛けを持つ豪華な山車にある。当初は1体の人形を乗せる程度だったものが、明治の中頃より物語を表現する山車に変化し、昭和50年代頃から徐々に仕掛けが施されるようになった。近年では煙が吹き上がるなどの仕掛けもある。山車は町内ごとに製作されるが、これは明治時代に大澤多門が発案したものと言われている。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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最終更新 2011年4月12日 (火) 06:50
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