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木古内町寒中みそぎ祭り

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北海道 / 木古内町寒中みそぎ祭り

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■ 木古内町寒中みそぎ祭り

【開催日時】 2012年1月14日(土)〜1月15日(日)
【開催場所】 佐女川神社、みそぎ広場(北海道木古内町本町)

■「木古内町寒中みそぎ祭り」は、天保2年(1831年)から続く伝統の神事です。
4人の行修者と呼ばれる4人の若者が、13日から2晩徹夜で水ごりを行い身体を清め、15日には4体の御神体を抱いて厳寒の津軽海峡に入り、ご神体を潔(きよ)め、五穀豊穣、豊漁を祈願します。

また、期間中、みそぎ太鼓の披露や、寒中みそぎフェスティバルなどのイベントが開催され、町は大変な賑わいを見せます。

■ 木古内町寒中みそぎ祭り

木古内町寒中みそぎ祭り(きこないちょうかんちゅうみそぎまつり)は、北海道上磯郡木古内町で行われる祭りの名称。
毎年1月中旬に行われ、ふんどし姿の若者が極寒の海へ入水し、豊作や豊漁を祈願する祭りである。

19世紀から続く祭りで、木古内町に1600年代から建つ佐女川神社に伝わる伝統行事。

祭りに際し、木古内町寒中みそぎフェスティバルが同時に行われ、グルメフェアや物産展などの各種イベントが催される。
木古内町観光協会が主催、開催地は北海道上磯郡木古内町字木古内157-1、佐女川神社境内。

■ 概要

毎年佐女川神社の境内とみそぎ浜で行われる祭りで、通例1月13日から15日の期間行われる。

初日(参籠報告祭と呼ばれる)となる13日には、4名の「行修者」が神社の境内に籠もり冷水を浴びる「水ごり」の修行をする。行修者たちは立ち膝で腕組みをし、背中に打ちつけられる冷水を耐え忍ぶ。神社前のみそぎで使用される冷水は真水で、木製の桶が用いられる。

15日にはみそぎ浜まで主催者・関係者による「みそぎ行列」が行われ、4名の行修者も参列。海上には数隻の船が浮かぶ。行修者は白い装束に包まれた、それぞれ4体の御神体を抱いたまま海へ沐浴(海水みそぎ)、互いに海水を掛け合うなどし、みそぎを終える。その後は行列に参列した一行とともに神社へともどり、無事に御神体を潔め終えたことを報告、これを「本祭」として祭りは終了となる。

同時に行われる「寒中みそぎフェスティバル」では、みそぎ広場会場に地元の物産を販売する店舗のテントが並ぶほか、「みそぎ太鼓」や「みそぎソーラン炎の舞」などの演奏・上演が催される。ほかに、餅つき・餅まきやみそぎそば・御神酒の販売なども行われる。その他、木古内町の地酒には「みそぎの舞」という名の清酒もある。

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最終更新 2010年5月1日 (土) 13:42
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