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池田町秋のワイン祭り

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北海道 / 池田町秋のワイン祭り

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■ 池田町秋のワイン祭り

【開催日時】 毎年10月第1日曜日
【開催場所】 池田ワイン城横イベント広場(北海道池田町字清見)

★周辺情報
◇公共交通 : JR池田駅から徒歩10分
◇車 : 道東道池田ICから国道242・38号経由で10km15分

■毎年10月第1日曜日、池田町を代表するイベント「池田町秋のワイン祭り」が開催されます。

十勝ワインや、ぶどうジュース、道産牛の炭火焼きなどの飲み放題、食べ放題など、大バーベキューパーティーが開催されます。
また、中世ヨーロッパのブドウ仕込み方法を再現したミスブドウ仕込みコンテストや、ワイン飲み当てコンテストなど、池田町ならではのアトラクションも催され、ワインファンでにぎわいます。

■ 入場券(参考)

◇大人 3800円(前売券)※当日券 : 4000円
◇中・高校生 2000円 ※前売券 / 当日券共通
◇小学生 1000円 ※前売券 / 当日券共通
◇小学生未満は無料

■ 十勝ワイン

十勝ワイン(とかちワイン)は北海道中川郡池田町で作られているワイン。ワイン工場は「ワイン城」と言われる町営のブドウ・ブドウ酒研究所である。

■ 十勝ワイン 歴史

元々池田町は産業が乏しく、加えて1952年(昭和27年)の十勝沖地震とその後2年連続の凶作が重なって町の財政が破綻状態となった。町民の暮らしも周辺に比べて貧しく、当時の町長であった丸谷金保が町内に自生している山ブドウをヒントに町営でワインの醸造に乗り出すことになった。

町役場職員の大石和也をドイツのミュールハイムに国費派遣しライネル・マルゲートが営むワイン醸造所に飛び込みで修行しはじめた、また、つてを頼って戦後当時のソ連に抑留されワイン農場で働かされていた者を招いたという。当時、ワイン酵母の国外輸出はドイツの国内法で禁じられていたが、マルゲートは大石の熱意にうたれ酵母の分配を黙認した。

1963年6月に1kLの試験醸造を始めたが、醸造技術も未熟で品質は安定しなかった。しかし、ドイツ派遣で習得した技術と耐寒性の高い品種のブドウに切り替えるなどして1975年になってようやく商品化に成功した。

現在は品質も向上しており、本格的なワインが広く受け入れられるようになったことから「十勝ワイン」として高い評価を受けるようになっている。

この池田町の町おこしの取り組みは後に大分県で展開される一村一品運動などに影響を与えている。

◇ A Related Words :
池田町秋のワイン祭り 2012/池田町ワイン祭り/池田町観光協会/ワイン城 北海道

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者: 記載無し 掲載サイト
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最終更新 2011年12月30日 (金) 23:28
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