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まんが / 日本昔ばなし 【NO.1】

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「まんが 日本昔ばなし」DVDが2011年4月1日に発売予定です。
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お詫び女性
お詫び男性
昔ばなし
アップロード
【No.1】
さるかに合戦
【No.2】
ごめんなさい!
【No.3】
三枚のお札
【No.4】
人形峠
日本昔ばなし/さるかに合戦 日本昔ばなし/しっぺいたろう 日本昔ばなし/あぶないあぶない 日本昔ばなし/人形峠
【No.5】
おむすびころりん
【No.6】
飯降山
【No.7】
くわず女房
【No.8】
船幽霊
日本昔ばなし/おむすびころりん 日本昔ばなし/飯降山 日本昔ばなし/くわず女房 日本昔ばなし/船幽霊
【No.9】
出口がない
【No.10】
百物語
【No.11】
大工とねこ
【No.12】
夜中のおとむらい
日本昔ばなし/出口がない 日本昔ばなし/百物語 日本昔ばなし/大工とねこ 日本昔ばなし/夜中のおとむらい
【No.13】
瓶に頭
【No.14】
長者が森
【No.15】
けちんぼ女房
【No.16】
恐山のおどり鬼
日本昔ばなし/瓶に頭 日本昔ばなし/長者が森 日本昔ばなし/けちんぼ女房 日本昔ばなし/恐山のおどり鬼

まんが 日本昔ばなし

『まんが日本昔ばなし』(まんがにっぽんむかしばなし)とは愛企画センター、グループ・タック制作、毎日放送(MBS)制作枠にてTBS系列で放送された日本のアニメ作品及びテレビアニメである。

まんが日本昔ばなし (2005年・2006年のレギュラー版) オープニング 花頭巾「にっぽん昔ばなし」 エンディング エンディングを参照 外部リンク 毎日放送による番組サイト 『まんが日本昔ばなし』(まんがにっぽんむかしばなし)とは愛企画センター、グループ・タック制作、毎日放送(MBS)制作枠にてTBS系列で放送された本のアニメ作品及びテレビアニメである。

日本昔ばなし/概要・番組の歴史
1975年に開始。作詞家の川内康範が監修に携わり、川内の娘で童話作家である川内彩友美が企画。
毎回日本各地に伝わる昔話が映像化され、市原悦子と常田富士男の両名が一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。
スタッフに一流のベテランアニメーターやイラストレーターを多数起用するなど、映像にこだわりのある作品だった。番組内で使われた音楽にも川内の甥である北原じゅんの純邦楽からロック、フォーク、ラテン、クラシックなどを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用され、作品の質の高さに一役買った。

MBS制作で最初はNET(現・テレビ朝日)系列で放映されたが開始から3か月でいったん放映は終了し、9か月のブランクを挟んでTBS系列へ移動して再開された。
これは、当初の放映分がもともと番組改編の都合で空いてしまった枠の穴埋めとして本来は海外在住の日本人向けとして制作されていたものを放映したためである。
その後、反響の高さから改めてレギュラー番組化されるに至った。この間にMBSと朝日放送(ABC)がネットチェンジしていたために全国レベルではNET系からTBS系へ移籍する形になった。
再開後の時間帯は夕方6時の『料理天国』、後に続く『クイズダービー』、『8時だョ!全員集合』、『Gメン'75』などとともに1970年代、1980年代のTBS系の土曜夜を高視聴率で支えた。

旧厚生省が運営していた中央児童福祉審議会の推薦など公共性の高いアニメに着目した公共広告機構(現:ACジャパン)が1982年にCMで「もったいないお化け」、「ツンツン娘」などの題材を採用したキャンペーンを展開し話題にもなり、当時の子供達に礼儀や人付き合いの大切さを独特の世界観のあるCMで伝えていた。

1985年には番組10周年を記念して童話作家の新美南吉原作の映画「ごんぎつね」が制作された。上映時間は約1時間。一般映画館ではなく、ホールを借りて上映する地方巡回方式で上映された。
主題歌は葛城ユキの「心からイエスタディ」である。ちなみに2006年8月9日の放送で、夏休みスペシャルとしてこの「ごんぎつね」が18時55分〜19時54分(JST)に下記のハイビジョン・字幕放送も取り入れた上で、テレビ放送の1時間の尺に合わせて再編集されたものが放送された。

ローカル枠降格
長らく高視聴率を誇ったが1991年10月19日にフジテレビ系列で『たけし・逸見の平成教育委員会』、さらに1992年3月7日にテレビ朝日系列で『美少女戦士セーラームーン』が始まると当番組の人気に陰りが出始めた。
19時台後半の『クイズダービー』が同年12月19日に終了に追い込まれたのに続いて、本番組も約1年3ヵ月後の1994年3月26日をもってこの時間帯での全国ネット枠放映終了に追い込まれた。全国ネット枠時代の全952回の平均視聴率は、関東で20.9%、関西で18.1%だった(ビデオリサーチ調べ) 。
その後、ローカル枠に降格されて継続するもわずか半年後の8月27日(MBS。TBSは9月3日)をもって新規制作分の放送を終了し、10月1日より既存制作分の再放送に切り替わった。

番組終了後の1995年4月1日には関西地区での再放送のスポンサーであったベネッセコーポレーション(旧・福武書店)の設立40周年と社名変更を記念して1時間のスペシャル番組を一部地域で放送、他には有料放送のスカイパーフェクTV!・ケーブルテレビのニコロデオンで放送していた。 主題歌「にっぽん昔ばなし」と「にんげんっていいな」は教育芸術社の小学生向けポケット歌集『歌はともだち』にも掲載された。

2005年からのゴールデン枠再開
2005年10月19日からは商品化されていない初期の作品から選ばれた名作がMBS・TBS系で放送開始となった。
放送時間は水曜18:55 - 19:25だが、TBSの水曜19時台前半枠にアニメが放送されるのは、1979年〜1980年放送の『ザ☆ウルトラマン』(枠は18:30 - 19:00)以来実に25年振りで、MBS制作では初。

単純な再放送ではなく、主題歌と各エピソードのフィルムを新たにハイビジョン仕様デジタルリマスター化した映像と制作時のクリアな音声をもとに装いを改めた新番組として放送された。2006年1月11日放送分から文字多重放送による字幕放送も開始された。

しかし、裏番組の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ)や『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ)、更に同じアニメである『アイシールド21』(テレビ東京)などに苦戦し、平均視聴率が8%前後にとどまった。 当初は2006年3月に終了する予定であったが、同番組終了後、1時間に拡大して放送する予定だった『あなた説明できますか?』の視聴率が芳しくなかった事から、4月以降も継続して放送され、金曜日に放送されていた単発番組の『金スペ!』が編成の都合で『水トク!』として水曜枠への移動が決まるまで、最終的に1年間延長されて終了した。

狢工房(むじな こうぼう)ホームページより
番組スタート後4年目(パート10)からレギュラースタッフに加わり、以来平成7年のスペシャル版に至るまで合計42本の作品制作に関わりました。(現在も放映は続いていますが、制作は既に終了しており、放映中のものは全て再放送・再々放送のものです。)  以下に全作品をリストアップしてみました。
◆たぬき田 原動画(演出高橋信也) S54.11.17 ◆鬼のしゃもじ 原動画(演出高橋信也) S55.01.19 ◆だんまり嫁っこ 原動画一部(演出高沢孫一) S55.03.15 ◆どろ仏 原動画(演出高沢孫一) S55.04.26 ◆くわばらの起り 演出・原動画 S55.08.16 ◆粟の長者 原動画(演出小林三男) S55.10.18 ◆はち助いなり 演出・原動画 S56.01.03 ◆おもかる石 演出・原動画 S56.05.30 ◆鶴の屋敷 演出・原動画・セルワーク S56.11.28 ◆首ひねり 原動画一部(演出泉真一) S57.05.15 ◆四十八豆と大黒天 演出・原動画・セルワーク S57.12.04 ◆不思議なつぼ 演出・原動画・セルワーク S58.04.30 ◆みみずの涙 演出・原動画 S58.08.13 S63.08.06 ◆紺屋とゼニガメ 演出・原動画 S58.12.17 S63.12.03 ◆六助稲荷 演出・原動画一部 S59.03.10 H01.02.18 ◆たましいのいれかえ 演出・原動画 S59.06.23 ◆サルの仲裁 演出・原動画 S59.09.22 H01.05.27 ◆二十三夜さま 演出・原動画 S59.11.17 H01.11.11 ◆ずいたん地蔵 演出・原動画 S60.03.23 H02.03.10 ◆エビとカラス 演出・原画 S60.06.22 H02.09.22 ◆もちの白鳥 演出・原画一部 S60.10.05 H3.2.23・H7.1.14 ◆うさぎ・亀・ふくろう 演出・原画 S61.01.18 H02.11.10 ◆鳶の長者 演出・原画 S61.05.03 ◆川を流れた月見草 演出・原画 S61.08.09 H03.07.27 ◆きんちゃくひろったにわとり 演出・原画 S62.02.28 H04.06.13 ◆雷さんのドンチャン騒ぎ 演出・作画 S62.08.01 ◆お浪草 演出・作画・美術 S62.09.12 ◆綿帽子をかぶったお地蔵さん 演出・原画 S62.12.26 ◆兄弟とぼたもち 演出・原画 S63.04.16 ◆うどんと殿さま 演出・原画 S63.06.25 H05.06.26 ◆琴塚 演出・原画 S63.10.15 ◆カワウソと甚平さん 演出(原画小堤一明) H01.05.06 ◆恐山のおどり鬼 演出・原画 H01.07.08 ◆夜中のおとむらい 演出・原動画・美術・セルワーク H01.12.16 ◆エンコのお侍 演出(原画小堤一明) H02.04.21 ◆ごんぞう虫 演出・原動画・美術・セルワーク H02.08.18 ◆さば売りと山うば 演出・美術(原画朝倉隆) H03.02.09 ◆仲よしの妙薬 演出・原画・美術・セルワーク H03.11.23 ◆月夜の果報者 演出・原動画・美術・セルワーク H04.07.04 ◆栗の木坂のきつね 演出(原画大島利恵) H04.10.31 ◆ふしぎなひょうたん 演出・原動画・美術 H06.04.09(TBSは04.16 ◆ 20周年スペシャル「虹の嫁」 演出(原画大島利恵・遊佐和重) H07.04.01

=掲載のテキスト=
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者:空欄  掲載サイト
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の下で利用可能です。最終更新 2010年12月3日 (金) 13:28