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アニメ・サザエさん=【NO.5】=

アニメ・サザエさん【49】
タラちゃんの一万円
アニメ・サザエさん【50】
美人談義
アニメ・サザエさん【51】
ワカメは末っ子
アニメ・サザエさん【52】
波平きらめく正座
サザエさん/タラちゃんの一万円 サザエさん/美人談義 サザエさん/ワカメは末っ子 サザエさん/波平きらめく正座
アニメ・サザエさん【53】
ママっこタラちゃん
アニメ・サザエさん【54】
タラちゃん国語の時間
アニメ・サザエさん【55】
父さん勧進帳
アニメ・サザエさん【56】
頼られる男
サザエさん/ママっこタラちゃん サザエさん/タラちゃん国語の時間 サザエさん/父さん勧進帳 サザエさん/頼られる男
アニメ・サザエさん【57】
わが家の美人たち
アニメ・サザエさん【58】
タマのペンフレンド
アニメ・サザエさん【59】
日頃の行い
アニメ・サザエさん【60】
おじいちゃんと二人だけ
サザエさん/わが家の美人たち サザエさん/タマのペンフレンド サザエさん/日頃の行い サザエさん/おじいちゃんと二人だけ
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■ サザエさん

『サザエさん』は、長谷川町子による日本の漫画、およびそれを原作とするテレビアニメ。
また、その主人公である「フグ田サザエ」の呼び名である。

■ キャラクター商品

本作のアニメが放映開始された当初は、本作の版権元はキャラクター商品の許諾を全くしない方針だった。なぜこのような方針を取ったのかは不明だが、放映当時はマルサン商店と今井科学の倒産で玩具業界ではキャラクター商品は敬遠されていた。

サザエさんバス事件の判決が出た1976年にタカラが初めて商品化した。タカラは同年の年末商戦における「最大の関心事」と位置づけ、人形から貯金箱まで幅広く商品を展開。しかしあまり売れなかった。業界では「人間キャラは売れない」というジンクスがあり、本作もそれを証明することになった。このジンクスを打ち破るのは『ちびまる子ちゃん』である。

ハウス食品から1984年に「サザエさんちのふりかけ」「サザエさんちのお茶漬け」が、1985年に「サザエさんちのおにぎり」が発売され、1990年代前半まで発売が続けられた。「サザエさんちのふりかけ」は、「サザエさんちの」と銘打っているにもかかわらず、パッケージにもテレビCMにもサザエの姿だけがなかった。「サザエさんちのおにぎり」のパッケージ・テレビCMにはサザエが登場していた。また、明治製菓から1984年にスナック菓子として「かつおくん」と「わかめちゃん」が発売され、こちらは、サザエ、カツオ、ワカメの3人でテレビCMに登場している。

非売品ではあったが、1980年代には、スポンサーである東芝からもグッズが多数出ており、東芝専門の街の電器屋さんなどで商品を買うと、主にサザエやタラちゃんがプリントされた財布などを進呈するというフェアもあった。

また、名古屋に本社を置く長登屋が商品化権を取得しており、全国各地の土産物屋を中心にキャラクターを利用した菓子商品の製造販売を行っている。

2006年7月15日、お台場のフジテレビ本社ビルに、『サザエさん』のキャラクター商品を扱う専門店「サザエさんのお店」が開業した。

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最終更新 2011年9月21日 (水) 08:07