サザエさん 第1回放送「75点の天才 !」

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■ テレビアニメ ・ サザエさん について

■ 歴 史

放送は1969年(昭和44年)10月5日から、『忍風カムイ外伝』の後番組としてフジテレビで始まり、2011年現在、放送年数42年、放送回数2000回以上、放送話数6400話以上の同局系列のアニメの長寿番組、そして平均視聴率が20%前後という非常に高い部類に属する国民的な番組として現在も続いている。『カムイ外伝』の後番組は当初『ワタリ』が予定されてパイロット版も製作されていた。

基本放送枠は、毎週日曜日の18時30分 - 19時(以下JST)と、当初から現在まで変動が無く固定されている。

週1回の固定放送枠を持つアニメ番組では世界一の長寿番組とも言われる。第1回放送の「75点の天才!」ともう1本は、1995年(平成7年)12月31日に放送した“サザエさん大晦日スペシャル”で「びっくりサザエさん」に連動してごく一部が紹介された。

当初は東芝の単独提供だったが、1998年(平成10年)11月から同社を筆頭とする複数社提供となっている。

1975年(昭和50年)3月に映画版が公開されており、内容はテレビで放映されたもののブローアップ版であった。以降、映画版は公開されていない。

1981年(昭和56年)1月4日放送分以降から、登場人物などのサブタイトルコールが追加された。それと同時に作品の解説などもあったが、短期間で廃止されている。

1987年(昭和62年)以降、毎年7月(2003年のみ6月)に放送される「FNSの日」でも1コーナー扱いで放送され、近年はその際に著名タレント(主にその年の総合司会者)がゲスト声優として出演するのが定番となっている。

2005年(平成17年)10月2日放送分からハイビジョン制作に移行した。2009年(平成21年)1月4日放送分より地上アナログ放送ではレターボックス(画面上下に黒帯を付加してアスペクト比16:9の画面)での放送になった。

音声は、通常放送に関してはモノラル放送であり、2007年(平成19年)4月以降は唯一モノラルを採用しているアニメとなっている。FNSの日放送分については1997年(平成9年)からステレオ放送になることがある。フジテレビ系列局の地上デジタル放送ではモノラル音声ながらステレオ信号で送出している(モノステレオ放送)。2009年(平成21年)11月15日放送の『アニメとドラマで2時間半スペシャル』では全編ステレオ放送が実施された[1]。

アニメは主にエイケン(旧TCJ)が制作。スポンサー枠は当初から老舗の広告代理店である宣弘社(現:電通アドギア)が長らく取り扱い、1985年頃までエイケンと共に製作クレジットされていたが、2000年代にサントリーと電通の資本参画を経て2011年4月よりプロモーション広告の製作に特化した電通アドギアへの業態・社名変更に伴い、現在の代理店は不明である。また、エイケンは2002年にADKの子会社となっており、2011年7月3日放送分より同社の松下洋子がプロデューサーとなっている。

コピーライトのクレジット表記は、番組開始から長きに渡り「c姉妹社」と表記されていたが、1993年(平成5年)4月に姉妹社が廃業して長谷川町子作品の著作権管理が長谷川町子美術館に移管して以降は「c(財)長谷川町子美術館」の表記に変更された。ただし、2010年(平成22年)7月頃からは「(財)」の部分が割愛されて「c長谷川町子美術館」の表記になっている。

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出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者:空欄  掲載サイト
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最終更新 2010年12月11日 (土) 01:23