日本の世界遺産/古都京都の文化財

【登録物件名】 Historic Monuments of Ancient Kyoto (Uji and Otsu Cities)

【遺産種別】 文化遺産

【登録年月日】 1994年12月日(第18回世界遺産委員会ブーケット会議)

【所在地】 京都市、宇治市、大津市

京都の文化財/清水寺
京都の文化財/鹿苑寺舎利殿・金閣
京都の文化財/西芳寺・苔寺
京都の文化財/慈照寺・銀閣

登録物件概要

賀茂別雷神社(上賀茂神社)/ 賀茂御祖神社 (下鴨神社) / 教王護国寺 (東寺) / 清水寺(現在は分離している地主神社を含む)/ 延暦寺 /醍醐寺 /仁和寺 /平等院 /宇治上神社 /高山寺 /西芳寺 (苔寺)/ 天龍寺 /鹿苑寺 (金閣寺)/ 慈照寺 (銀閣寺) /龍安寺 /西本願寺/ 二条城

古都京都の文化財(こときょうとのぶんかざい)とは、1994年にユネスコの世界遺産(文化遺産)として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する対象となる複数の寺院等を総称して登録した際の呼称である。

古代中国の都城を模範に造られた平安京とその近郊が世界遺産対象地域である。
平安時代、鎌倉時代、室町時代、桃山時代、江戸時代と各時代の建造物や庭園など多数が点在する。

古都京都には、約3000の寺社があり、2000件を超える文化財がある。
古都京都の歴史とこの群れを成す文化財が総体として評価されたが、遺産そのものの保護の状況に優れ、国内最高ランクに位置する国宝や特別名勝を有し、史跡に指定されているものの代表として17の物件が基本的に選択された。

今後、追加登録をすべきだといわれるきわめて重要な物件、桂離宮や修学院離宮なども多数存在する。

※ 文中の一部 : 世界遺産特集誌2誌参照

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但し、金閣寺/銀閣寺はPublic domain(公有)です。