動画でお散歩 / 戦前の歌謡曲 【 男の純情 】 No.33

扇風機
蚊取りせんこう
猫

 ♪ 男の純情

作詞: 佐藤惣之助  作曲: 古賀政男
歌唱: 藤山一郎

(一)
男いのちの 純情は
燃えてかがやく 金の星
夜の都の 大空に
曇る涙を 誰が知ろ

(二)
影はやくざに やつれても
訊いてくれるな この胸を
所詮男の 行く道は
なんで女が 知るものか

(三)
暗い夜空が 明けたなら
若いみどりの 朝風に
金もいらなきゃ 名もいらぬ
愛の古巣へ 帰ろうよ

昭和11年(1936年)
昭和11年、映画「魂」の主題歌として発表されました。
古賀メロディの名作として、今日まで歌われています。
「この歌は陰と陽、双方の歌唱法を駆使しないと歌えない」 「この歌を歌いこなせれば歌手として一人前」 と、田端義夫が語る難曲でもあります。
なぜか、この歌を無性に歌いながら駅まで歩いていた時期がありました。。。38年も前の事です。特に3番が好きでした。あの時代に戻れるものならと。。。
※コメント文は主に投稿文より引用(一部編集させていただきました)
戦前の歌謡曲