動画でお散歩 / 戦前の歌謡曲 【 十九の春 】 No.66

扇風機
蚊取りせんこう
猫

 ♪ 十九の春

作詞:西条八十 作曲:江口夜詩
歌唱:ミス・コロムビア

(一)
ながす涙も 輝きみちし
あわれ十九の 春よ春
菫つみつつ 散る白露に
泣きし十九の 春よ春

(二)
君はやさしく 涙は甘く
歌をうたえば 花散りぬ
乙女振袖 ゆく白雲も
われを眺めて 流れ行く

(三)
我世さみしと 嘆くな小鳥
春はまたくる 花も咲く
愛の光に 夜はほのぼのと
明けて十九の 春よ春

昭和08年(1933年)
ミス・コロムビアは、松原操のことですよね?
ディック・ミネの弾く ドブロギターがなんともいえない哀愁を醸し出しています。
87歳になる母が、今でも歌の文句を3番までそらんじていると言う、母にとって懐かしい青春の歌です。昔の歌は情緒豊かですね。
タイトルが同じなのに、沖縄民謡じゃない曲ですね。。。
※コメント文は主に投稿文より引用(一部編集させていただきました)
戦前の歌謡曲