動画でお散歩 / 戦前の歌謡曲 【 同期の桜 】 No.90

扇風機
蚊取りせんこう
猫
黒猫

 ♪ 同期の桜

作詞: 西条八十  作曲: 大村能章
歌唱: 伊藤久男

(一)
貴様と俺とは 同期の桜
同じ兵学校の 庭に咲く
咲いた花なら 散るのは覚悟
見事散りましょ 国のため

(二)
貴様と俺とは 同期の桜
同じ兵学校の 庭に咲く
血肉分けたる 仲ではないが
なぜか気が合うて 分かれられぬ

(三)
貴様と俺とは 同期の桜
同じ航空隊の 庭に咲く
仰いだ夕やけ 南の空に
いまだ帰らぬ 一番機

(四)
貴様と俺とは 同期の桜
同じ航空隊の 庭に咲く
あれほど誓った その日も待たず
何故に死んだか 散ったのか

(五)
貴様と俺とは 同期の桜
離れ離れに 散ろうとも
花の都の 靖国神社
春の梢に 咲いて会おう

◆ 昭和19年 (1944年)
昭和一桁当時の若者は、自分の環境、状況、に合わせて、替え歌を作り、口すさんだ記憶があります。
本当に純粋な心に涙が流れます。 我々日本人は、今、一体何をやっているのでしょうか。
今の日本は、国の為を思い無謀な戦に散って逝った若き英霊たちに見せるにはあまりに申し訳ない限りではありませんか?
久々に聴いたら鳥肌立ちました。
本当に涙があふれてくる歌です。
※コメント文は主に投稿文より引用(一部編集させていただきました)
戦前の歌謡曲