動画でお散歩 / 戦前の歌謡曲 【 東京ラプソディー 】 No.93

扇風機
蚊取りせんこう
猫

 ♪東京ラプソディー

作詞: 門田ゆたか  作曲: 古賀政男
歌唱: 藤山一郎

(一)
花咲き花散る宵も
銀座の柳の下で
待つは君ひとり 君ひとり
逢えば行くティールーム
楽し都 恋の都
夢のパラダイスよ 花の東京

(二)
現(うつつ)に夢見る君の
神田は想い出の街
いまもこの胸に この胸に
ニコライの鐘も鳴る
楽し都 恋の都
夢のパラダイスよ 花の東京

(三)
明けても暮れても歌う
ジャズの浅草行けば
恋の踊り子の 踊り子の
ほくろさえ忘られぬ
楽し都 恋の都
夢のパラダイスよ 花の東京

(四)
夜更けにひととき寄せて
なまめく新宿駅の
あの娘はダンサーか ダンサーか
気にかかるあの指輪
楽し都 恋の都
夢のパラダイスよ 花の東京

(繰り返し)
楽し都 恋の都
夢のパラダイスよ 花の東京

◆ 昭和11年 (1936年)
当時、同名の映画と共に、空前の大ヒットを記録しました。
昭和戦前のモダン歌謡として、今なお愛され続ける不朽の名作です。
ちなみに「ラプソディー」は、協奏曲という意味です。
いいですね〜古賀メロディー ♪
亡くなった養父が大好きな歌でした。 その父も、もう他界して14年経とうとしています。
藤山さんの歌は、本当に暗い時代を照らしてくれた歌なんだよ、と目を細めてうれしそうに語ってくれた父を今でも思い出します。。。
※コメント文は主に投稿文より引用(一部編集させていただきました)
戦前の歌謡曲