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動画でお散歩 / 志村けん【NO.5】 = 透視ビデオの巻 =

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志村けん 持ち芸 「 加トちゃんケンちゃん 」・「 だいじょうぶだぁ 」以降

※だいじょうぶだぁー、ウェ、ウェ、ウェ
3連の団扇太鼓を叩きながら「だいじょうぶだぁー」「ウェ、ウェ、ウェ」と言い、相手もその都度同じことを繰り返す。「ウェ、ウェ、ウェ」は「ウァ、ウォ、ウェ、ウィ」など時々変わる場合がある。 志村の兄が福島県喜多方市の女性と結婚し、その家に志村が遊びに行った時に、そこの家のお父さんから「あがっせ、あがっせ、だいじょぶだぁ」さらに「食べっせ、食べっせ、だいじょぶだぁ」と言われたのが起源となる。 また他説として、岩手県西和賀町にロケで宿泊した旅館の夕食にて、珍しい郷土料理を見て「これ、食べても大丈夫ですか?」との質問に、親父さんが「だいじょうぶだぁ、クェ、クェ、クェ(食べなさいの意)」と答えたのが語源となる。 後にこれが『志村けんのだいじょうぶだぁ』の契機となる。また同番組放送開始直後に、裁判コントで桑野信義らがインスパイアした。

※ケンちゃんブー
加藤茶の「加トちゃんペ」に対抗するギャグとして編み出されたが、まったく定着しなかった。

※変なおじさん
「何だ、チミ(君)はってか? え?」「そうです、私が変なおじさんです!」 変なおじさんがコントのオチで言うセリフの「だっふんだ」は、桂枝雀の落語に出てきた「偉い人のくしゃみ」が「だっふんだ」に聞こえたのがきっかけ。「♪あはは、うふふ、えへへのおほほでだっふんだ」の歌は、四代目三遊亭金馬らの人気番組『お笑い三人組』のメロディーを使用している。

※アイーン
もともと「アイーン」というセリフはなく、“怒っちゃヤーヨ!”の腕の位置がもう少し下がったポーズである。また、志村自身は「アイーンはギャグじゃない。ただのポーズだ。」と述べている[22]。 岡村隆史は、「アイーン」という音の考案者は木村明浩(バッファロー吾郎)であると語っている。過去に木村が、上記の志村のポーズにオリジナルで「アイーン」と音を付けて披露していた。これを覚えていた岡村が、志村との競演時に木村同様に音をつけて「アイーン」を行い、志村が逆にそれ取り入れたことで、現在のものになったという。また、人気番組『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)で、なすびが志村の真似をした際に「アイーン」と声を発したことで、全国的に認知されるようになった。
この「アイーン」は日本の流行語と認知され、アメリカのアニメ『サウスパーク』内のエピソード「チンポコモン」(1999年11月3日、コメディ・セントラルで初回放送)で、慎吾ママの「おっはー」や、『笑っていいとも!』の「そうですねー」などとともに、出演キャラクターの間で使われている。ただし、発音に難があり(『アイ』に聞こえる)、表情やポーズもつけられていない。

※ウンジャラゲ
クレージー・キャッツのカバーだが、歌詞と振り付けの一部がオリジナルとは異なる。

※ひとみ婆さん
メガネをかけた手の震えるばあさん。「ひとみと申します。ひぃちゃんと呼んでください」。

◇その他
※爺さんや、婆さんや(田代まさしとの掛け合い) ※ご、ご、ご、5時!?(いしのようことのコンビ) ※そこまで言う!? 早見優、北天佑、しょうゆ、ラー油、アイラブ※ユー。仲直り!(いしのようことのコンビ) ※陽子さんや、メシはまだか?(いしのようことのコンビ) ※糸まきまき、糸まきまき、ひいてひいてとんとんとん ※いいよなおじさん(「○○はいいよなぁー」と言って、勝手に人の※ものを食べたりするが、何故か憎めない) ※いえいえおじさん(小心者で「いえいえ…」と遠慮するが、結果的にヤクザを退治したり、トラブルを解決してしまう。本人は割と気に入っていたキャラだったが、出番に恵まれず埋もれてしまった)

各ページへ続く

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出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
著者:空欄  掲載サイト
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最終更新 2010年12月22日 (水) 08:47